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【ニーアオートマタ】NieR:Automataの感想など今更書いてみた≪その1≫ [ゲーム全般]

もの凄くひさしぶりの記事になります。
あずらいとです。

もうすぐ1年が経とうとしてる所で久々にブログ復帰。
とはいえもう以前のようにガッツリ書いていくことはないです。
今回はニーアオートマタというPS4のソフトがあまりに良かったのでいつか感想などを書きたいなと
今年の和ゲー最高傑作と言いたいくらいです
(まあ期で言うと昨年度の下期になってしまうんですが)

どんな作品かは公式をみていただければ。


この作品を知らないで私の記事に来た方はいないと思うので詳しい説明は割愛します。
それとネタバレ含みます。

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主人公の一人である2Bの全身画像をキャプってないので…
話題になったおしりをw
NieR_Automata_20170324180926.jpg
どうです?綺麗なおしりでしょうw
なんで丸出しになってるかと言いますと自爆後だからです。
L3R3同時押しで自爆すると服が破れます(真顔)
基本カメラは使用キャラの後ろややローアングル気味なポジから移されているので、
自爆してしまうと当面の間は2Bのおしりを眺めてプレイすることになります。

まあ私は体験版でこのおしりに釣られて購入を決めた人間なんですが…


というわけでこの作品の魅力から
2Bのおしりもいいですが風景も素晴らしいです
廃墟マニアにはたまらない世界だと思います
NieR_Automata_20170303194509.jpg
崩壊した都市
NieR_Automata_20170807143017.jpg
砂に埋もれたマンモス団地
NieR_Automata_20170308194628.jpg
かつてデパートだった場所など
NieR_Automata_20170329194557.jpg
哀しくも美しい景色をみることができます

それと敵がかわいい
NieR_Automata_20170306111716.jpg
NieR_Automata_20170306112026.jpg

そして最後にここが素晴らしいの最大のポイント
プラチナゲームズ開発という事でアクションが素晴らしい!
プラチナゲームズと言えばベヨネッタ!!(私はやってませんw)
ヌルヌル動くモーションもそうですがいちいちがかっこいい!
日本もまだまだ捨てたもんじゃないなって思えます。
正直この開発規模(ニッチな作品)で良くここまでのもの作ったなと(エラそう)
オープンワールドと呼ぶには狭いマップが気になりますがそれに目をつぶっても余りあるくらい素晴らしいアクションと景色だと思います。

また戦闘に関しては純粋な3Dアクションの部分もありますが
NieR_Automata_20170807144219.jpg
シーンによっては横からの2Dアクションや
NieR_Automata_20170807151013.jpg
とあるボス戦では急に格闘ゲームっぽい仕様になったり
NieR_Automata_20170807151920.jpg
STGになったりします
STGの場面だけでもロボ状態で闘うだけでなく
NieR_Automata_20170807152408.jpg
弾幕STG系に良くある飛行機タイプで闘ったり
NieR_Automata_20170807152600.jpg
ロボタイプでも視点が変わって見たりと色々な要素が入ってます。

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さてここでプレイヤーが操作するキャラ説明に…
まずは2B
NieR_Automata_20170225234212.jpg
性能的には遠近バランス取れたタイプかと。
一応近接タイプではありますが遠距離もそこそこでスピードは無くパワーは中くらいという特徴が無い子ですが使いやすいです。

このゲームはアクションRPGではあるのですが、
ヨコオさんの趣味でSTG要素がかなり入ってます。
通常戦闘でも敵がガシガシ弾幕張って来たり近寄ると即死させられたりするケースも結構あるので、
慣れない内や弱い間は遠巻きから相棒のポッドを使ってシューティングし続けることが良くありました。

なので2Bのタイプはかなり重宝しました。
ただ、ストーリーを進めると主人公が交代します
NieR_Automata_20170807145217.jpg
2周目の主人公9Sくん
ショタっ子ですね
実際は彼を使用する時間が一番長いです
2周目と言いましたが、正確にはB√です。
Aエンドまで行くとA√と同じシナリオを今度は9S視点で行います。

2人は基本バディを組んでるのでほぼ同じ話になるのが少しダルさを感じましたが、視点が違う事でお互いがどう思っていた、相手をどう見ていたかがわかりやすかったです。

9Sはスキャナーモデルという情報分析担当なので戦闘向きのモデルではないので近接は弱いです。
ただちっこいのでスピードは一番速いです。
なので弱い代わりに回避はラクになります。
まず2Bは弱と強で2つ武器を装備できますが、9Sは弱のみ。
強攻撃はハッキングに割り振られてます。
NieR_Automata_20170807144316.jpg
これがハッキング中の画面
敵に狙いを定めて△を押すとゲージが溜まりゲージがいっぱいになるとこの画面になります。
三角っぽいのが自機で黒丸が敵機
オレンジやグレーの丸が敵弾です。
まあSTGです。
敵機を全て倒すとハッキング成功。
乗っ取ったり自爆させたりできます。

9Sは遠距離も強かったと思いますが…
装備による強化は無いのでプラグインチップのみでの強化になります。
そして序盤はなかなか良いチップが手に入らないので(コストの面もあり)遠距離で削りつつスキを見つけてハッキングという先方が主になります。

STG苦手な方は結構ここで躓いていたようです。
どうしても苦手な方はイージーモードで…
それでもダメならオートモード(プラグインチップ装備で実行可能)で抜ければいいんではないでしょうか
難易度によってゲーム結果が変わることはないので。

ただどうしても最初は戦闘が長引きがちなので面倒くささは否めません…

そして
NieR_Automata_20170807143641.jpg
3周目にようやくお出ましのA2です
3周目は2Bから始まりますが途中で9SかA2を選択して進めることになります。

A2はアタッカーモデルなので近接特化型です。
射撃は激弱です。
近接の攻撃力は高く、9Sほどではないですがスピードもあります。
また回避の移動距離がもっとも長いも特徴です。


3人の特徴を掴み、装備・ポッド・プラグインチップの強化を行って行けば特に詰むところはなかったと思います(難易度ノーマルの話)
9Sの説明の時にも言いましたがSTGはおろか3Dアクションが苦手な方は戦闘に関してはイージーにしてしまえば難易度はだいぶ下がりますし、またオプションでバディの戦闘頻度を積極に振り切れば敵を見つけるなりガンガン殺しに行ってくれますw
それでも難しい方はプラグインチップにオートを付けてイージーモードにすれば勝手に戦闘してくれます。

ただ残念なのはベリーハードとハードです。
ハードの時点でSTG場面では即死になります。
その時により即ゲームオーバーになる時と、
少し前の場面からやり直しの時とありますが…
長丁場のSTG場面の時にうっかりハードで突入すると結構心折られます。
戻る方法もないしギブアップもできないのでその場合はアプリを落すしかないですw

またベリハは通常戦闘時すら即死という鬼畜仕様ですw
乱戦になるともう地獄ですし距離を置いても弾幕避けつつ反撃を試みないとならないのでかなりマゾい仕様になってます。
ドMな方はお試しあれ。

と、仕様などの説明でだいぶ長くなってしまったので今回はここまでで。
次回はいつになるかわかりませんが、シナリオ面での感想やら考察やらをしていきたいと思ってます。
(本当はそっちがやりたかったんですけど…)
それではまた

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