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【物語シリーズ】終物語3話「そだちリドル其の貮」感想など [アニメ・漫画]

もう火曜日で今更ですが
そだちリドル其の貮
の感想などでも。




と、そのまえに、実は前回、
そだちドリルと書いてました(笑)
でも私だけではないですよね?
ドリルだと思ってたの。

算数ドリル的な

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さて、今回も引き続き阿良々木くんと
扇ちゃんの二人の会話のみで構成されてる
話なので映像は…
もう少しロリだちちゃんの顔を拝めるかな
と期待してたのにあまり映らなくて残念。




こういう感じの演出多かったです。
ショタらぎくんは




ばっちり顔写ってるのに。
でも、これって阿良々木くん視点の話
なのだからショタらぎくんの顔より
ロリだちちゃんの顔の方がしっかりと
描かれても良い気がするんですよね。

阿良々木くん、忘れてたような事言ってた
割にあちこち事細かに語っているあたり、
あれだけの美少女であるそだちちゃんの顔
変態阿良々木くんが忘れるわけがあろうか


延々と二話かけて中学一年の夏休みの
育との数学エピソードを語ったわけですが
今回の話を要約すると、
数学で阿良々木くんをまんまと自宅へ
おびき寄せた育ちゃんだったけど、
育ちゃんの狙いは阿良々木くんに数学を
教える事ではなかった。

実は廃屋に思えたその建物は育の家で
育は日常的に家庭内暴力を受けていて
荒れた家はその結果によるもの。

育は両親が警察官の阿良々木くんに
助けを求めた。
阿良々木くんが助けられなくても親に話
可能性に賭けて。

しかし、阿良々木くんはひたすら数学を
学ぶ楽しさを覚えるだけで
その場所がなんなのか気づかなかった。。。

結局、育の一家は決定的に崩壊し
育は転校してしまう。
助けてくれなかった阿良々木くんを
恨むようになる。


という所まで扇ちゃんの推理によって
阿良々木くんの考えが行きつくわけです。
でも足りない。


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ここまでの出来事を羽川に話すと




阿良々木くんは両親が警察官であること
ひた隠しにしているのに
なんで老倉さんはそのことを
知っていたの?


ということで
そだちリドルはこれで終了。

私はリドルという言葉を知らずに
原作を読んで居たので
この時点ですっごくモヤッと
した気分になりました。

今はそういうものなんだなと納得できます
それに、この話には続きが…
いえむしろ前置きが
大前提がありまして。

次回から
そだちロスト
へと入っていくわけです。


それにしても
忍野扇。
忍野メメの姪ということですが、
メメのように見透かしたような物言いをし
名推理を披露する扇ちゃんですが、

「私は何も知りませんよ。
あなたが知ってるんです、阿良々木先輩。」

羽川のような謙遜のセリフですらない。
謎の深まる意味深なセリフ。

今期は彼女から目が離せません。


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